新しいDataViewオブジェクト

新しいDataViewオブジェクトについて

Board 8では、DataViewオブジェクトがより新しいバージョンのDataViewオブジェクトに置き換えられました。このオブジェクトでは、以前のパフォーマンスと比較すると、レンダリングのパフォーマンスが大きく改善しました。実際に、最初の実行後、画面の更新は大幅に高速化されています。その上、ページャ内でのページの変更ではさらに優れたパフォーマンスが実現され、垂直方向及び水平方向のスクロールはさらに高速でスムーズです。このオブジェクトは、より一層人間工学に基づいており、同じDataViewでマスタレイアウトとドリルダウンの両方を使用出来ます。

 

外観

一見すると以前と同様に見えますが、すぐに違いが明らかになります。

 

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上記の図は、新しいDataViewオブジェクトを示しています。新しいスクロールバーに注目してください。

 

 

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新しいメニューでは、新規の[カートに追加(add to cart)]ボタンに注目してください。

 

以前のカプセルと新しいDataView

以前のDataViewオブジェクトが含まれた以前のカプセルについては、Board 8内で引き続き開くことが可能ですが、以前のDataViewを構築することは出来なくなりました。

以前のカプセルの以前のDataViewは、レイアウト又はフォーマットの設定を失うことなく、新しいDataViewにアップグレードすることが出来ます。以下をご覧ください。

 

以前のDataViewが含まれた画面カプセルを開き、F4を押して編集モードを有効にします。

アップグレードするDataViewで右クリックします。

新しいエントリ[DataViewを更新(Upgrade DataView)]が表示されます。これをクリックすると、DataViewが新しいDataViewにアップグレードされます。

 

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次に、F5を押すだけでこれが表示されます。

 

新機能

レンダリング及びパフォーマンスにおける改善の他に、新しいDataViewには以下の新機能が含まれています。

詳細については、リンクが設定されたセクションを参照してください。